西武・スパンジェンバーグは脇腹痛でオリックス戦欠場 辻監督「無理させない」

2020年06月30日 22時26分

西武・スパンジェンバーグ

 西武の新外国人コーリー・スパンジェンバーグ外野手(29)が脇腹痛のため30日のオリックス戦(メットライフ)を欠場した。

 辻監督によると「練習の時に脇腹が…と言っていた。本人は『いける』と言っていたんだけど、彼は全力でやるタイプ。フリー打撃も全力で振るし、試合でも全力で振る。そこで痛めたら長引いて、こっちも困るんで、しっかり振れるまでは無理させるのはやめようとなった」とのこと。「本人も初めて(の箇所)と言っていて分からないところがあるし、無理をさせないようにした。若い選手もいるし…」と大事をとっての措置となった。

 代役として「1番・左翼」で出場した4年目・鈴木将平外野手(22)は3打数無安打に終わった。