西武・与座 2度目の先発で鷹打線に6回3失点「もっとガツガツ攻めても良かったかな」

2020年06月28日 17時04分

先発の役目を果たした西武・与座

 西武・与座海人投手(24)が28日のソフトバンク戦(メットライフ)に先発登板。6回打者25人に99球を投げ4安打3失点だった。

 初回、柳田に先制の3号バックスクリーン弾を許し今季3本目のソロを浴びた与座。2回にも二死満塁とされ栗原に2点適時打を許し、早々に3失点を喫する滑り出しとなったが、その後は持ち前のテンポで、ストライクゾーンも立体的に使う投球術で無安打に抑え6回3失点(自責点3)のクオリティースタート。先発の役目を果たした。

 与座は「2度目の先発マウンドでしたので、緊張はほぼなかったです。むしろ落ち着きすぎたのか、慎重にいきすぎたのか、もっとガツガツ攻めても良かったかなと思っています。初対戦のホークス相手だったので、大胆さが必要だったかもしれません。何とか6回まで粘ることができましたが、今日も立ち上がりで失点してしまいました。次回登板まで初回の入り方や、どうしたら大胆に攻められるかを、ゆっくり考えたいと思います」と球団を通してコメントを発表した。