逆転負けソフトバンクは7試合で3本目の満塁被弾… 工藤監督は岩崎責めず

2020年06月26日 21時45分

逆転グランドスラムを浴びた岩崎

 またしても満塁弾を浴びての敗戦となった。ソフトバンクが26日の西武戦(メットライフドーム)に4―7で痛恨の逆転負け。連勝が止まり再び借金1に逆戻りした。

 1点リードの8回だった。セットアッパーの岩崎がつかまった。二死満塁から149キロ直球を木村にバックスクリーン左に運ばれた。ここまでの7試合でチームとして実に3本目となるグランドスラム被弾となってしまった。

 連投となっていたモイネロは当初から起用しないゲームプランだった。試合後の工藤監督は「投手は打たれる時もある。一番悔しいのは岩崎君だと思う。それを次にぶつけてほしい。そこのポジションを代えるつもりはありません」。右腕の次回登板でのリベンジに期待を込めた。