巨人戦先発デビューの広島・遠藤 坂本に浴びた一発を後悔

2020年06月25日 23時10分

広島・遠藤は坂本に痛恨被弾

 先発デビューも負けなかった。広島の遠藤淳志投手(21)が25日の巨人戦(東京ドーム)にプロ初先発を果たしたが、5回6安打3失点。2―3とリードされて降板したものの、試合は延長10回、5―5の引き分けだった。

 高卒3年目右腕は「初回を抑えることができたので、2回以降は修正することができた」と振り返りつつ、5回一死一塁で坂本勇人内野手(31)に1号逆転2ランを浴びたことに「勝負どころで高めに浮いてしまったこと、5回の本塁打を打たれる前の四球が反省点」と悔しさをにじませた。