バレンティンが待望の移籍1号で〝ピーポー〟パフォーマンス

2020年06月25日 19時32分

待望の移籍1号を放ったバレンティン

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(35)が、25日の西武戦(メットライフドーム)の第1打席で移籍1号アーチを放った。
 

 2回だった。フルカウントから西武先発・本田のスライダーを左翼スタンドに運んだ。ベンチ前では手をパトカーのサイレンに見立ててクルクルと回す〝ピーポーポーズ〟のパフォーマンスを見せた。

「先頭打者だったので塁に出ることを頭に入れて打席に入りました。ただ、自分のポイントに来た球はしっかりと強いスイングをしようと思っていた。いい結果になってよかったです」と話した。

 バレンティンは開幕から指名打者で出場していたが、この日は初めて「4番・レフト」でスタメン出場している。

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(35)が、25日の西武戦(メットライフドーム)の第1打席で移籍1号アーチを放った。
 2回だった。フルカウントから西武先発・本田のスライダーを左翼スタンドに運んだ。ベンチ前では手をパトカーのサイレンに見立ててクルクルと回す〝ピーポーポーズ〟のパフォーマンスを見せた。

「先頭打者だったので塁に出ることを頭に入れて打席に入りました。ただ、自分のポイントに来た球はしっかりと強いスイングをしようと思っていた。いい結果になってよかったです」と話した。

 バレ砲はさらに続く4回の打席でも、高めの直球を完璧に捉えて売店が構えている通路にまで運ぶ特大の〝場外弾〟。
「簡単なボールではなかったけど、完璧にとらえることができました」と話した。