西武・松坂がブルペン調整で57球

2020年06月05日 14時15分

ブルペンで投球する松坂

 西武・松坂大輔投手(39)が5日の中日戦(メットライフ=練習試合)前、57球のブルペン調整を行った。

 状況を想定し、セットポジションから始まった投球練習は30球を超えたところでワインドアップへとシフト。その後、ノーワインドアップ、ワインドアップを交互に確認しながら55球を投げ込んだ。

 これで一旦終了したブルペンだが、さらに試したいことがあったのか、捕手を再度座らせノーワインドアップで2球を追加した。

 フォームにも力感があふれ、特にフィニッシュ時には右の蹴り足が力強く前に跳ね上がっており状態に問題はないようだ。