西武・外崎が逆転2ラン「逆らわずに打つことができました」

2020年06月02日 17時09分

7回、2ランホームランを放った外崎

 西武・外崎修汰内野手(27)が2日、巨人との練習試合(東京ドーム)に「5番・二塁」で先発出場し、逆転2ランを放ち、存在感を見せつけた。

 6―7の7回二死一塁の第4打席、昨季チーム4位で90打点をマークしたクラッチヒッターが本領を発揮した。巨人4番手・戸郷の高めに浮いたストレートをコンパクトに振り抜くと、打球は右翼へと上がりフェンスに張り付いた重信の頭上を通過してスタンドイン。

 この一発に外崎は「打ったのは真っすぐです。逆らわずに打つことができました。手応えはそんなに良くなかったですね…。打った瞬間はどうかな…と思いましたが、結果的にいい打撃ができたと思います」とコメントした。