激似!マット界のバレンティンが55号祝福談「アタシも敬遠されっぱなし」

2013年09月12日 16時10分

アジャ・コング

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が11日の広島戦(神宮)で今季55号本塁打を放ち、シーズン本塁打の日本記録に並んだ。今季は開幕からコンスタントに本塁打を量産し、8月にはプロ野球新記録となる月間18本をマーク。すさまじい勢いで55本に到達した。そんな主砲に「酷似している」と話題の日本最強の女子プロレスラー、アジャ・コング(42)が、本人に成り代わって?胸中を激白した。

 ――55本塁打の日本記録到達、おめでとうございます

 アジャ:ありがとう。でもアタシ、バレンティンじゃねえし。

 ――ご謙遜を…でも素晴らしい活躍です

 アジャ:本当に素晴らしいことだね。バレンティンの活躍はアタシにもうれしいことだよ。ただ、何度も言うけど、バレンティンじゃねえし。

 ――それにしても似てらっしゃる

 アジャ:アタシの方が先に生まれてる(1970年生まれ)んだから、バレンティンに似てるんじゃなくて、バレンティンがアタシに似てるんだよ。ネットとかで「またアジャに裏拳で打たれた」とか書かれんだよ。手が負けるよ。打てるわけねえだろ!

 ――隠し子ならぬ“隠し姉”ということですね

 アジャ:そう…。なわけねえだろ!!