元阪神の片岡篤史氏が新型コロナ感染を公表 「絶対回復してや」とファン激励

2020年04月14日 20時50分

片岡篤史氏

 日本ハムや阪神で活躍した野球評論家の片岡篤史氏(50)が14日、自身のユーチューブチャンネルで新型コロナウイルスに感染したことを告白した。

 ベッドの上で鼻にチューブをつながれた状態の片岡氏は、かすれた声で「皆さん、こんばんは、片岡篤史です。私、コロナウイルスに感染してしまい、4月8日から入院しています」と告白した。

 続けて「皆さんに見てもらってる動画はストックしていたものであって、動画が更新されなくなったら、ストックしている動画がなくなったと思ってください。今、コロナで世の中、大変なことになっていますので、皆さまも今まで以上に十分、予防していただいて、感染されないようにしてください」と呼びかけた。

 最後は黒い画面に白い文字で「必ず復帰します! 待っていてください」と映し出された。

 チャンネルのコメント欄には「絶対回復してや」「PLの練習に耐えた人がコロナなんかに負けるわけがない」「頑張れ、片岡」といった激励のメッセージが数多く寄せられている。