阪神・小幡はPCR検査「陰性」 今後も寮内で隔離し経過観察

2020年04月03日 20時30分

阪神・小幡は陰性

 阪神は3日、前日(2日)に微熱や倦怠感を訴え、新型コロナウイルスの感染有無を調べるPCR検査を受けた小幡竜平内野手(19)が検査の結果「陰性」であったことを発表した。

 球団ではすでに、3月27日までに藤浪晋太郎投手(25)ら3人が感染。球団寮で生活していた高卒の2年目・小幡は、先月24、25日に感染が明らかになった選手と寮内で食事をともにしていたことから管轄の西宮市保健所の経過観察対象者となっていた。

 本人は現在、平熱に戻り、倦怠感などの自覚症状もなくなったが、今後も念のため、寮内では隔離措置をして経過を観察し、西宮市保健所の指導に基づき、体温検査などで経過観察をしていくという。