“熱男”松田宣と“どすこい”山川が本塁打パフォーマンスで電話会談

2020年03月13日 23時15分

明石の適時二塁打で生還した松田宣は明石を指さした

 熱男&どすこいコンビに秘策あり? ソフトバンク・松田宣浩内野手(36)が13日の広島戦(ペイペイドーム)の試合後、本塁打パフォーマンスの代替案について含みを持たせた。

 松田宣といえば本塁打を打った際にベンチ前でこぶしを突き上げて「熱男」と叫ぶパフォーマンスでおなじみ。しかし、12日に行われた新型コロナウイルス対策連絡会議では、観客と行うパフォーマンスが感染リスクの高い行為とされた。

 すでに「どすこい」を行う西武・山川穂高内野手(28)と“ホットライン”による話し合いをしており「アグー選手(山川)と電話会談しました。内容は言いませんけどね。電話会談したのは事実です」と話した。

 山川は2018年まで行っていた、女芸人ゆりやんレトリィバァの「調子乗っちゃって」で対応することを口にしていたが、ナイター終了後の最新の話し合いで方針が変わったのか?熱男は「やらないみたいですよ」とコメント。ファンを盛り上げたい思いの強い2人だけに、代替案についても話が及んだようで「いろいろ話し合いましたよ」と何かしらのプランを模索中であることをうかがわせた。

 残りの2試合のオープン戦中は「熱男」を継続する。