斎藤佑が5四球7失点の炎上 押し出し連発「次に向けて頑張ります」

2020年03月12日 18時11分

制球に苦しんだ斎藤

 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が12日、春季教育リーグ・DeNA戦(横須賀)に6回から救援登板した。1/3回を投げて被安打1の5四球7失点と炎上。制球に苦しんだ一日となった。

 味方の失策で先頭打者の出塁を許すと、その後は3連続四球で押し出し。続けて内野ゴロの間に1点を失うと、再び二者連続四球で押し出しの失点、一死満塁とピンチが続いたが踏ん張れず、代打・森に右前打を打たれたところで無念の途中降板となった。

 登板後、斎藤は「(理由は)分からないです…。次に向けて頑張ります、としか言えないです」と口数少な。開幕直前にして多くの課題を残すこととなった。