西武・松坂がブルペンで58球 8日の広島戦は「立場上、結果を出さないといけない」

2020年03月06日 14時38分

松坂(右)は8日の広島戦に向けてブルペン調整を行った

 西武・松坂大輔投手(39)が6日、広島とのオープン戦(マツダ)前にブルペン入り。8日の同戦登板に向け58球の調整を行った。

 5日にそれまで調整を行っていた高知・春野から広島入り。1回2失点だった2月25日の韓国・斗山戦(サンマリン宮崎)以来、9日ぶりの一軍合流となった。

「(ブルペンは)普通です」という松坂は「立場上、結果を出さないといけない。しっかりした内容のものを出せれば、おのずと結果はついてくると思う」と次回登板に自分の課題に加え、結果も求めていくことをテーマに掲げている。

 打者の手元で動く変化球を駆使し、いかに相手の目線を動かしポイントをずらせるか。そして走者を置いた場面でいかに粘れるかが具体的な課題となってきそうだ。