手術明けのソフトバンク柳田 一軍合流のメドは3・7DeNA戦

2020年02月24日 21時51分

キャンプを打ち上げた柳田

 右ヒジ手術明けでリハビリ組で調整していたソフトバンク・柳田悠岐外野手(31)が24日、宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)を打ち上げ帰福した。

「やりたいことができたし、自分のペースでやらせてもらえたので最高でした」と総括。今後は当初の方針通り、ファーム施設で調整しながら、29日の春季教育リーグ・阪神戦(タマスタ筑後)を皮切りに実戦を重ね、状況次第ながら一軍合流のメドは3月7日からのDeNAとのオープン戦2連戦(横浜)となりそうだ。

 すでに一軍首脳陣は「3・20開幕センター」が可能であると判断済み。今キャンプの柳田は打撃練習で推定140メートル弾を放つなど、開幕を見据えて順調に調整を重ねてきた。「また始まるんやなって感じです」。チームから全幅の信頼を寄せられる主砲は、確かなステップを踏んで開幕日を迎える。