ロッテ・佐々木朗希 13日に初ブルペン

2020年02月09日 19時39分

キャッチボールで汗を流す佐々木朗希

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が、石垣島キャンプ最終日となる13日に“ブルペン入り”することが決まった。

 第2クール最終日の9日、サブグラウンドの平地で5分間、捕手を立たせて26球を投げた佐々木朗の状態について、吉井一軍投手コーチは「計画通り。平地でのボールも前回よりも強く投げられていた」と説明。続けて「(本格的な)ブルペンはまだまだ後だが、状態を見てから立ち投げはさせる。石垣で最後に入らせます」と第3クールの予定を明かした。

 右腕は「だんだん慣れてきましたし、しっかり段階を踏んでやっていけたら。室内に比べて地面が硬いほうが投げやすいと思います。(第3クールは)あんまり先を見ず、目の前のことをやっていければ」と話した。