オリックス新外国人はグラウンド外でも行動派 ぶらりAJ散歩

2020年02月08日 16時30分

 メジャー通算282本塁打のオリックスの新助っ人、アダム・ジョーンズ外野手(34=前ダイヤモンドバックス)が“ぶらりAJ散歩”で日本生活をエンジョイしている。

 先月26日に来日したジョーンズ。キャンプインから1週間が経過し、練習ではナインと積極的に話をするなど早くもチームに溶け込んでいる。周囲が「ナイスガイ」と口を揃える大物助っ人だが、グラウンド外でも“行動派”の姿を見せているという。

「ジョーンズは練習後や休みの日に一緒に来日した知人と2人でいろんなところに出かけているみたい。食事も自分で携帯で調べて、行きたい場所を探して通訳を付けずにふらっと行ってると聞いたよ」(オリックス関係者)。自身の携帯電話に言語アプリをダウンロードし、会話に困ると英語を打ち込み日本語に翻訳された画面を相手に見せ、今のところ問題は起こっていないそうだ。

「日本は安全な国とわかっているのか、どんどん出かけているよ」(球団幹部)。来日翌日には自分で調べて道頓堀へ電車で向かったという。またすしが大好物で、球団幹部とともに行った焼き肉店でネギタン塩を気に入り、食べまくっている場面も目撃されている。

 自らの足で異国文化に触れ、来日早々日本にフィットしているオリックス期待の大砲。1年目からやってくれそうだ。