阪神・藤浪が初日からブルペン入り 山本昌氏「表情も明るくなった」と期待感

2020年02月01日 19時21分

山本昌臨時コーチ(奥)の前で投げ込む藤浪

 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が沖縄・宜野座キャンプ初日の1日、ブルペン投球を行った。

例年より開幕が早いため、若手だけでなく藤川や能見らベテランも初日からブルペン入り。そんななか、藤浪も捕手を座らせて午前に51球、午後に18球を投げた。

「少しブルペン(の土)が鳴尾浜より軟らかくて合わなかった」という影響で左足を気にするそぶりもあったが、「充実した感じでした」と手応えを口にした。

 昨年の秋季キャンプに続き、臨時コーチとして参加している山本昌氏も「(秋に比べて)表情も明るくなったし、自分なりに手応えをつかんでいるはず」と期待感を示した。