鯉ドラ1森下 早速ブルペンで29球「状態を確認しながら投げた」

2020年02月01日 19時08分

初日からブルペン入りした森下

 広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)が宮崎・日南での春季キャンプ初日となった1日、早速ブルペン入りしてアピールした。

 捕手を座らせ、直球だけを29球投げ「状態を確認しながら投げた。直球を投げられないと変化球もついてこない。自分のなかではいい調子だと思う」と手応えを口にした。

 相手がベテラン捕手の石原慶とあって、ど緊張のブルペンとなったが「『無理せずゆっくりやれよ』と言ってもらった。ケガすることが一番ダメなので、ケガをしないように一日一日を過ごしていきたい。周りの先輩を見てどうやっていくか学んでいきたい」と笑顔を見せた。