西武・宮川が語った涙の抱負

2020年02月01日 13時04分

マグロの解体ショーに挑戦した柘植、宮川、浜屋(右から)
 西武キャンプ恒例のマグロの解体ショーが31日に宿舎の南郷プリンスホテルで行われた。
 
 宮崎近海で水揚げされた60キロのキハダマグロに包丁を入れたのはドラフト1位・宮川哲投手(24=東芝)、同2位の浜屋将太投手(21=三菱日立パワーシステムズ)、同5位の柘植世那捕手(22=ホンダ鈴鹿)の3ルーキー。この光景を見守っていた渡辺久信GM(54)から「宮川、なんか似合ってない? 髪形が築地にいる仲買人みたい」と“太鼓判”を押されながらマグロに包丁を入れた。
 
 その後、浜屋からワサビをたっぷり乗せられた刺し身を頬張った宮川は涙目になりながらも「明日から実戦練習が始まるのでしっかり試合に向けて自分がやることをやって頑張りたい」とプロ初キャンプへの抱負を語っていた。