西武ドラ1・宮川 恒例のマグロ解体ショーで“涙”の誓い

2020年01月31日 20時18分

宮川(中)にマグロを食べさせる浜屋。左は柘植

 31日、西武キャンプ恒例のマグロの解体ショーが宿舎の南郷プリンスホテル(宮崎県日南市)で行われた。

 宮崎近海で水揚げされた60キロのキハダマグロに包丁を入れたのはドラフト1位・宮川、同2位の浜屋、同5位の柘植の3ルーキー。この光景を見守っていた渡辺久信GM(54)が「宮川、なんか似合ってない? 髪形が築地にいる仲買人みたい」と“太鼓判”を押されながらマグロに包丁を入れた。

 その後、浜屋からワサビをたっぷり乗せられた刺し身を頬張った宮川は涙目になりながらも「明日から実戦練習が始まるのでしっかり試合に向けて自分がやることをやって頑張りたい」とプロ初キャンプへの抱負を語った。