中日・根尾 外野挑戦はプランの一つ、あくまでショート一番!!

2020年01月27日 16時30分

ダッシュする根尾

【核心直撃】中日・根尾昂内野手(19)が2年目のシーズンに臨む。昨年は右ふくらはぎのケガのためキャンプは二軍でリハビリに努めたが、今年は一軍でのスタート。2年目の飛躍を目指す根尾にキャンプでの目標や外野挑戦、ショートのポジションへのこだわりについて直撃した。

 ――今年は一軍でのキャンプになる。このキャンプでの目標は

 根尾(今季は)開幕も早いですし、オープン戦も早い。いち早くアピールしたいです。去年は(故障もあって)野球自体もなかなかできないキャンプになってしまった。しっかりとアピールしていい開幕、そしてそれ以降になるようにしたいです。

 ――キャンプでは外野にも挑戦するが、そのことについて首脳陣から何か話は

 根尾 いや、基本的に内野なので。

 ――外野に挑戦するのはとりあえずというか、出場機会を得るための…

 根尾 という感じです。

 ――自分の中ではショートを一番に考えている

 根尾 はい、そうです。

 ――今年のキャンプで打撃面で取り組みたいことは

 根尾 去年は振り込めなかったので…。秋から冬にかけてずっと振ってきたんですけど、またキャンプで振り込んでいきたい。いっぱい振って(バッティングの)形を作っていきたいなと思っています。

 ――自主トレを先輩の平田と米国のロサンゼルスで行った

 根尾 よかったです。充実していました。

 ――ロサンゼルスでのトレーニングではどんなところがよかった

 根尾 暖かかったのでいろいろできました。トレーニングもきつかったし、野球もしっかりできたのでよかったです。

 ――改めて聞くが「自分はショートだ」という気持ち

 根尾 はい!