阪神 ソフトバンク退団のスアレス&ミランダを調査

2019年12月04日 07時10分

 阪神がソフトバンクを退団したロベルト・スアレス投手(28)とアリエル・ミランダ投手(30)を、来季の新助っ人としてリストアップしていることが3日、分かった。

 今季、勝利の方程式を担ったピアース・ジョンソン投手(28)とラファエル・ドリス投手(31)の残留に向けた交渉が難航するなか、谷本球団本部長は「(スアレスとミランダは)調査中です」と明言。ジョンソン&ドリスの残留を最優先にしながら、新たな候補の獲得に乗り出すことになった。

 また、獲得が大筋合意に至っている4番候補のジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルス)については「一番調子がよかったときが『41』だったようで、本人が希望しているので」と背番号は41に決まった。