阪神がジョンソンにお願い「早く決断してほしい」

2019年11月26日 20時01分

 阪神・谷本球団本部長が26日、ピアース・ジョンソン投手(28)について「彼からは『NPBに残るならお世話になったタイガース』という返事はもらっている。あとはメジャーから声がかかるんであれば…。とにかく答えを待ちたい。12月はウインターミーティングで長引くこともあるので早く決断してほしい」と訴えた。今月いっぱいまでの保留者名簿は外さざるを得ない状況となった。

 一方、獲得を目指していた前パドレスの牧田和久投手(35)は古巣・西武時代から親交ある石井GM率いる楽天と基本合意したことが判明。これには「残念です。仕方ありません」と肩を落とした。