阪神・原口 NPBアワーズで誓う「来季は以降はタイトルを取ってここに」

2019年11月26日 20時00分

 セ・リーグ連盟特別賞を受賞して「NPB AWARDS 2019」(26日、都内)に出席した阪神・原口文仁捕手(27)は「この賞を頂くにあたり、球団関係者、病院の方々、家族、数多くの方々にサポートしていただいてここに立っています。感謝しています」と感謝の言葉を並べた。

 今年1月にステージ3bの大腸がんを宣告されたが、手術を受け、抗がん剤の摂取を続けながら病魔に立ち向かい、見事に復活して野球ファンのみならず多くの人々に勇気を与えた。「どんどん活躍してチームに貢献できる選手になりたい。来季以降はタイトルを取ってここに立てるように頑張ります」とさらなる成長を誓った。