ヤクルト・村上 ファン感謝イベントで上田のキスに笑顔

2019年11月25日 16時30分

 来年は幸運をもたらすキスでさらに飛躍だ! ヤクルトは24日、神宮球場で「ファン感謝DAY2019」を行った。プロ2年目の今季、全143試合に出場して36本塁打を放った村上宗隆内野手(19)は、黒柳徹子の「徹子の部屋」ならぬ上田剛史外野手(31)が司会を務めた「つよしの部屋」に登場。いきなり上田から右頬、左頬に続けざまにキスを受けた。両頬にキスマークをつけた村上は、嫌がるどころかなぜか「最高でーす」と笑顔を見せた。

 その秘密について上田は「今年は25本目くらいから僕がチューすると本塁打を打つというジンクスがあった。25本目以降は僕のおかげ」と自慢げに明かすと「来年は僕がどれだけチューできるか」とにやり。村上もこれに応じて「来年は剛史さんの唇にかかっていると思います」と応じてファンを喜ばせた。

 トークでは村上の素顔を知る選手として昨オフに米国でともに自主トレを行った青木宣親外野手(37)も参戦。青木は村上の秘密として「まだ学んでいる途中だけど敬語が使えない」と暴露するなど、球場を訪れていたファンを爆笑させた。