西武 ソフトバンクからFA宣言・福田秀平に交渉解禁即アタック

2019年11月02日 16時30分

 西武は2日、今オフのFA市場の目玉となっているソフトバンク・福田秀平外野手(30)との初交渉を、3日に福岡市内で行うと発表した。

 FA交渉解禁日となる3日、渡辺久信GMと飯田光男球団本部長が福岡に乗り込み、いの一番に交渉のテーブルに就く。西武は海外FA権を行使した主将・秋山翔吾外野手(31)が流出した場合の穴埋めが、今オフの最重要課題。渡辺GMは福田がFA行使手続きを行った10月25日、「ウチが一番必要としている球団」と熱烈なラブコールを送った。

 これまで12球団最多となる18人がFAで流出している西武が、FA補強に乗り出すのは2014年オフ、日本ハムからFA宣言した小谷野栄一内野手(現オリックス二軍打撃コーチ)以来5年ぶりとなる。