西武・内海が「左前腕・筋腱修復術」受け無事終了 5月に違和感を発症

2019年11月01日 11時14分

内海哲也

 西武は1日、内海哲也投手(37)が10月24日に都内の病院で「左前腕・筋腱修復術」を受け無事終了していたことを発表した。全治については未定だという。

 昨オフ、炭谷のFA移籍による人的補償として巨人から西武に移籍した内海は今季、左前腕に違和感を訴え開幕二軍スタート。一時的に回復はしたものの5月に再び同箇所の違和感を発症しリハビリと調整を繰り返し、プロ入りしてから初めて一軍登板なしでシーズンを終えていた。