阪神・矢野監督 ドラ1・西にガッツポーズのススメ

2019年10月18日 19時50分

ガッツポーズを披露した矢野監督と西

 阪神・矢野燿大監督(50)が18日、ドラフト1位の西純矢投手(18=創志学園)を指名あいさつに訪れた。初対面となった指揮官は「子供に夢を与えられてチームを引っ張っていけるスケールの大きい投手になってほしい」と期待。今季は自身も“矢野ガッツ”でチームを鼓舞してきたが、「うれしいときはやってもらってもいい。西君からいろんなパワーを伝えていってほしい」と要請した。

 昨年夏の甲子園ではド派手なポーズで物議を醸したこともあるドラ1右腕は「『ガッツポーズしていいよ』と言っていただいた。自分のプレースタイルを崩さずにやっていけるのでよかった」と安堵の表情を浮かべた。