【ドラフト】令和の怪物・佐々木はロッテが交渉権獲得 3球団指名の奥川はヤクルト

2019年10月17日 17時36分

佐々木朗希の交渉権を引き当てたロッテ・井口監督(左から2人目)

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、東京都内のホテルで行われた。最速163キロの「令和の怪物」佐々木朗希投手(大船渡)は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が1巡目で指名し、ロッテが交渉権を獲得した。

 夏の甲子園準V腕・奥川恭伸投手(星稜)はヤクルト、阪神、巨人の3球団が指名。ヤクルトの高津新監督が当たりクジを引いた。

 センバツ優勝・石川昂弥内野手(東邦)も中日、オリックス、ソフトバンクの3球団の競合となり、地元の中日が交渉権を獲得した。

 広島は大学ナンバーワン右腕・森下暢仁投手(明大)、DeNAは地元神奈川の森敬斗内野手(桐蔭学園)をそれぞれ単独指名した。

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