阪神ガルシアが帰国「監督、首脳陣にも恵まれ良い年だった」

2019年10月16日 22時36分

笑顔で帰国したガルシア

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が16日、伊丹空港から米国へ帰国した。6勝8敗、防御率4・69に終わった加入1年目を「監督、首脳陣にも恵まれ本当に良い年だった。自分の思っていた活躍はできなかったが、全体を通したら満足できる年だった」と総括した。

 シーズン終盤からはリリーフ起用で意外な適性を発揮。来季の残留も決定的な助っ人左腕は「自分としてはどのポジションもチームのためにと思ってやってきた。それはこれからのキャリアのなかでも変わらない」と与えられたポジションでフル回転する意気込みだ。