【パCS】西武ニール 腰の張りで第5戦先発回避

2019年10月13日 13時35分

 今季12勝(1敗)をマークした西武のザック・ニール投手(30)が腰の張りで、14日のパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(メットライフ)の先発を回避することになった。

 9日の初戦に先発し7回途中3失点の投球後、腰の張りを訴えた右腕。それでも、登板後は中4日での第5戦登板に向けて調整していた。しかし「僕の場合、ボールを投げない期間が長いと逆に調子が悪くなってくる」と語っていたように、優勝決定戦となった9月24日のロッテ戦(ZOZO)から中14日という長い間隔での登板が、悪い方向に作用したようだ。

 現在、球団とは来季以降の契約延長に向け詰めの作業を行っていることもあり、無理はさせない方向となったようだ。