【パCS】ソフトバンクが先勝 “熱男”松田宣が4打点

2019年10月09日 21時41分

初回、先制のタイムリーツーベースを放った松田

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは9日、メットライフドームで開幕し、レギュラーシーズン2位のソフトバンクがパ覇者の西武を8―4で下し、対戦成績を1勝1敗(優勝アドバンテージ含む)とした。

 3―4の8回二死一、三塁から長谷川の適時打で追いつくと、なおも二死一、三塁から相手のパスボールで勝ち越しに成功。9回には今宮の適時二塁打、松田宣の2点適時打で突き放した。

 西武はリリーフ陣が誤算だった。