阪神・大山が投手練習に“乱入” ロングティーなどで汗

2019年10月09日 11時00分

 阪神・大山悠輔内野手(24)が8日、投手指名練習が行われた東京ドームに姿を現し、ロングティーなどで約60分、汗を流した。

 セ・リーグのクライマックス(CS)ファーストステージでは7打数1安打と低調な打撃成績に終わり、第3戦ではスタメン落ちの屈辱も味わった。

 将来性を買われ、今季長らく4番の座を任されてきた悩める虎の主砲候補は練習後「この3試合は悔しかったのでチームの力になりたい」。

 野手が単身で投手練習中の球場に“乱入”し、休日返上トレを行うのは異例のこと。首脳陣への猛アピールでスタメンの座を再奪取し、汚名を返上できるか。