【セCS】阪神・木浪が猛打賞 久々スタメンで「気持ちが入ってました」

2019年10月08日 00時14分

 阪神・木浪聖也内野手(25)が7日、DeNAとのセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦(横浜)に「8番・遊撃」で先発出場し、3安打をマークした。

 ドラフト3位ルーキーながら今季113試合に出場した木浪は、CSでは2戦連続でスタメン落ち。試合後に「久々のスタメンだったので気持ちが入ってました」と語ったように、悔しさを結果で晴らした。

 これでポストシーズンは7打数5安打、打率7割1分4厘。チームもファイナルステージ進出を果たし、敵地・東京ドームに乗り込むことに。勢いに乗る背番号0が秋の虎を加速させる。