斎藤佑は2回2失点 悔しい今季ラスト登板

2019年09月27日 20時24分

今季最終戦に登板した斎藤

 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が27日、今季最終戦となるオリックス戦(札幌ドーム)で、2点ビハインドの4回から救援登板。2回を投げて2失点(自責1)だった。

 24日に一軍に再昇格するも、ここまで出番のなかった斎藤だったが、今季最終戦にしてようやく登板。斎藤の名前が場内にコールされると、超満員のスタンドからは大きな歓声が起こった。期待に応えたい斎藤は落ち着いた投球で4番・ロメロから始まった4回は打者3人でぴしゃり。だが、続く5回は二死一、二塁とピンチを招くと、福田の適時打と味方の失策が絡み失点を許した。悔しい今季ラスト登板となった。