阪神・メッセがイライラモード全開で5回4失点 降板後は「ノー!」

2019年09月12日 20時43分

首をかしげながらベンチに戻るメッセンジャー

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(38)が12日、鳴尾浜球場で行われた四国IL・徳島との練習試合に先発し5回4安打4失点で降板した。

 4回まで無失点に抑えていたものの、5回に連続四球から適時打を浴びるなど一挙4失点。制球に苦しみ、6四球を与える内容にマウンド上で怒声を上げるなどイライラモード全開。降板後も「ノー!」と話すだけでクラブハウスへ引き揚げた。

 右肩痛のリハビリから8月8日に再来日し一軍復帰を目指す右腕だが、アピールとはならず。あと2勝に迫った日本通算100勝の今季中の達成も厳しい状況に追い込まれた。