巨人・岡本 “グラドルのウエスト以上”68センチ極太モモ

2019年09月10日 16時30分

DeNAとの大一番で爆発を期待される岡本

 いよいよ頂上対決だ。巨人は10日から横浜スタジアムで2位・DeNAとの3連戦に臨む。3連勝すれば優勝マジック再点灯どころか最大「5」まで減らせるビッグチャンス。先発不足の投手陣の踏ん張りはもちろん、主砲・岡本和真内野手(23)の爆発も欠かせない。今や岡本の“極太もも”はグラビアアイドルのウエストを軽くしのぐ68センチに。進化が止まらない超ド級パワーでライバルを沈める。

 DeNAの足踏みもあってゲーム差は4に開いたため、今カードで順位変動はなくなった。一気に突き放す絶好機でもあり、初戦に勝てばマジック「9」、引き分けでも「10」が点灯する。

 ただ、3連敗を喫すればアッという間に1差。先陣を切るのは来日初先発となる新助っ人クックだが、打線の援護も不可欠だ。中でもキーマンは岡本だろう。丸は6連敗をストップさせた7日のヤクルト戦(神宮)で14打席ぶりとなる安打を放ったが、岡本も8月30日の阪神戦(甲子園)を最後に7試合連続打点ゼロで、6日に安打をマークするまで19打席連続で快音が消えていた。

 Vの行方を占う大一番だけに、このまま勢いに乗っていきたいところ。トレーナー陣とも綿密な相談の上、岡本はシーズン中でも過去最高となる110キロ超までボリュームアップさせたが、打棒を支える下半身も成長している。入団時から阿部が「ゾウさんみたい」と目を奪われたふくらはぎもさることながら、今季途中に“巨人ナンバーワン”に躍り出たのは太もも回りだ。チームスタッフが明かす。

「もともとチームで太ももが一番太かったのは(炭谷)銀仁朗で65~66センチぐらいでした。十分過ぎるほど立派なのですが、その銀仁朗を超えてきたのが岡本です。数字としては68センチ程度…。さすがに銀仁朗も驚いていました」。首脳陣も「太ももが何センチも太くなるのは本当にすごいこと。しかもシーズン中だからね」とビックリだったが、それも当然だろう。

 グラビアアイドルの公称ウエストがおおかた60センチに満たないことを考えれば、岡本の極太の下半身は“グラドル2人分以上”に支えられていることになる。4番に期待されるのはチームを勝利に導く一撃。本人が何度も口にする「チームが勝てるように頑張ります」との言葉通り“G最強太もも”を軸足に、食い下がるベイに引導を渡せるか――。