阪神激震!“やる気なし”ソラーテを緊急帰阪

2019年09月06日 19時11分

阪神・ソラーテ

 阪神に激震が走った。今季途中加入したヤンハービス・ソラーテ内野手(32)が6日の広島戦(マツダ)出場に向けて一軍に合流。ユニホームを着て球場まで来たものの、グランドに現れることはなく選手登録されることもなかった。

 不穏な空気が流れるなか、球団広報は「本人のモチベーションが上がらないということで帰阪させました。どこかが悪いということではない。明日の登録も、帰したのでないと思います」と説明。矢野監督、谷本球団本部長らと相談の上で緊急帰阪させたこと明らかにした。かつて年俸3億円といわれたグリーンウェルがわずか7試合の出場で「野球を辞めろという神のお告げ」と話し帰国したことがあったが、それに劣らぬ異常事態となった。

 メジャー通算72発の実績を持つソラーテは7月下旬に加入。デビュー戦となる同26日の巨人戦(東京ドーム)で決勝2ランを放って鮮烈なデビューを飾ったが、その後は守備のあやうさを露呈し8月19日に登録抹消となっていた。