阪神痛恨のサヨナラ負け 矢野監督「チャンスで一本出なかったのが結果に響いた」

2019年09月04日 23時37分

筒香にサヨナラ2ランを浴びた能見

 阪神は4日のDeNA戦(横浜)で5―7と痛恨のサヨナラ負けを喫した。

 一時は4点をリードして楽勝ムードだったが、一発攻勢で追いつかれると延長10回、6番手・能見が筒香にサヨナラアーチを浴び、矢野監督は「ミスもあったし、チャンスで一本出なかったのが結果に響いた」と肩を落とした。

 試合中に3位・広島が敗れたため差を詰める絶好のチャンスだったが、ゲーム差は2・5のまま。8回に登板し、51試合目にして来日初となる一発を浴びて同点を許したジョンソンは「失投です。この球場では誰でも気をつけないといけない。うまく捉えられた…」と猛省した。