阪神ドリスが7点リードの8回に登板 筒香らを三者凡退

2019年08月20日 22時40分

 阪神の“前守護神”ラファエル・ドリス投手(31)が、一軍復帰日となった20日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で8回に4番手で登板。なかなかお目にかかれない7点もの大量リードをバックに、主砲・筒香らを三者凡退に仕留めた。

 守護神は現在、藤川球児(39)が務めており、今回は中継ぎで再出発。本人は「どこであれ自分の仕事をするだけ。そこは意識せずに集中したい」とキッパリ。矢野燿大監督(50)は「元気だった。いい球がきていた。(これまでの二軍調整は)外国人枠の問題で下にいっていただけ。また戦力になってくれるという投球をしてくれた」と評価した。

 試合は8―0で勝利し、連敗を3で止めた。