虎の“悩める4番”マルテが謎の左胸痛?で代打送られる

2019年08月18日 18時58分

 阪神の“新4番”ジェフリー・マルテ内野手(28)が3―6で敗れた18日の巨人戦(東京ドーム)で、3点を追う6回一死一、二塁の場面で代打を出された。

 調子がイマイチでも7試合連続の4番を任された助っ人が好機で引っ込むのは異例だが、試合後、矢野燿大監督(50)は「(マルテが)『胸が痛い』と言ってきたから代えた。振れる感じじゃないとのことで」と理由を説明。マルテは「つったのは左(の胸)です。少しつった感じ。重症ではない」と話した。

 大事に至らなかったのは幸いだが、突然のアクシデント?にベンチもビックリ。もう少し頑張ってほしい気もするが…。