西武・小野投手コーチが投手陣集め緊急ミーティング「点を取られているのは私のせい」

2019年08月15日 23時43分

 15日のオリックス戦(メットライフ)で球団ワーストタイとなる「20失点」を喫し大敗した西武・小野和義投手コーチ(53)が試合後、投手陣を集め緊急ミーティングを行った。

 20失点が球団ワーストタイ記録であることを聞いた小野コーチは「申し訳ありませんでした。あれだけ中軸に長打を打たれたら、ああいうゲームになってしまう。本田は5勝もしている投手なんだから、厳しい言い方になるかもしれないけど、もう少し打者のタイミングを崩す投球ができたんじゃないか」と意気消沈。

 続けて「我々は1点でも少なく失点を抑えようと頑張っているけども、それでも点を取られているのは私のせい。1点でも少なく抑え、一つでも多く若い投手に勝ってほしい。いろんな話をして反省をしていかないといけない」と一朝一夕にはいかない投手育成に頭を痛めていた。