西武・岡田 左拇指と左ヒザの手術を終了

2019年08月14日 22時54分

 西武は14日、4日のオリックス戦(京セラ)で負傷交代し「左拇指MP関節尺側側副靭帯損傷」と診断されていた岡田雅利捕手(30)が都内病院で同箇所の修復術と関節鏡視下左膝半月板縫合術を受け、無事終了したと発表した。

 左拇指を負傷した岡田は当該箇所に加え、以前から痛みのあった左ヒザの手術も受けたという。

 これにより岡田の今季は終了。今後は来春キャンプでの復帰に向けてリハビリを進めていく方針だ。