西武・山川が34号逆転2ラン「手応えは完璧でした」

2019年08月14日 21時17分

 悩める西武の主砲・山川穂高内野手(27)が14日のオリックス戦(メットライフ)で「7番」として2本目となる34号逆転2ランを放った。

 6―7と1点を追う8回無死一塁の第4打席、オリックス4番手・海田の初球、抜けたフォークを一閃。打った瞬間に西武ファンが沸く弾道が左翼席上段に突き刺さった。

 大歓声の中、ナインとのハイタッチを繰り返し本拠地で久々の「どすこい!」を唱和した山川は「打ったのはフォークです。打った瞬間の手応えは完璧でした。打てて良かったです!」とニンマリだった。

 今季107試合目での34号は昨年の103試合目と比べ4試合遅いシーズン45本ペースとなっている。