阪神・矢野監督「明日以降にぶつけてほしい」野手陣の奮起に期待

2019年08月13日 23時32分

引き揚げる阪神・矢野監督

 

阪神は13日の中日戦(ナゴヤドーム)に延長12回、規定により0―0で引き分けた。

 先発・青柳晃洋(25)が8回途中無失点の好投。後を受けた中継ぎ陣もゼロ封リレーでつないだが、打線が援護できなかった。8安打に加え、7四球を得ながらも再三の好機であと一本が出ず。3併殺など12残塁の拙攻で、リーグ最多となる6度目の引き分けとなった。

 試合後、矢野監督は「誰かのせいというよりチームとしての責任。俺にも責任がある。明日以降にぶつけてほしい」と野手陣に奮起を促した。