西武・外崎 キャリアハイの19号3ラン「手応え良かった」

2019年08月13日 18時53分

 西武・外崎修太内野手(26)が13日、オリックス戦(メットライフ)で自己最多となる19号3ランを放ち、打点も同じく73とした。

 初回、相手先発・田嶋から3番・森の左前適時二塁打、5番・メヒアの中前二塁打で2点を先制。なおも一死二、三塁とし、11日のロッテ戦から6番に戻った外崎がレフトスタンド中段にアップルパンチ。昨年の18本塁打、すでに上回っている67打点をさらに更新するキャリアハイの19号3ランで73打点目を挙げた。

 外崎は「打ったのは真っすぐです。前の打者の人たちが良い流れをつくってくれたので、しっかりランナーをかえすぞという気持ちで打席に入りました。打った瞬間の手応えも良かったです。アップルパンチ!」とニンマリ。気楽な「6番」に戻り、本来の勢いが増してきた。