西武・山川が6試合ぶり33号2ラン

2019年08月12日 20時22分

 西武・山川穂高内野手(27)が12日、ロッテ戦(ZOZO)で、4日のオリックス戦(京セラ)以来6試合ぶりとなる33号2ランを放った。

 長引く不振のため打順が「7番」に下がって2試合目、7―2の9回一死三塁の第5打席、ロッテ4番手・唐川の外角カットボールを捉えた打球はバックスクリーン左へ一直線。久々の「どすこい!」が敵地に響いた。

 105試合目での33号は、47本塁打をマークした昨年の102試合より3試合遅いシーズン44本ペース。残り38試合で目標とする「50本」は厳しい数字だが、可能性はまだある。