阪神・糸井 左足首負傷で登録抹消

2019年08月10日 17時09分

9日の試合で盗塁を試みた際に左足首を負傷した糸井

 阪神・糸井嘉男外野手(38)が10日、出場選手登録を抹消された。

「3番・右翼」で先発出場した前日(9日)の広島戦(京セラ)の2回、二死満塁から2点適時打を放った直後に二盗を試みたが、その際に左足首を負傷して大阪市内の病院に直行。「左足首の関節炎」と診断された。

 一夜明けて、症状が重く登録抹消が決定。「最下位から巻き返したい」と並々ならぬ思いで今季に臨み、打率3割1分9厘と打線をけん引してきたものの、無念の戦線離脱。チームも大黒柱抜きの戦いを余儀なくされることになった。