日本ハム・吉田輝 わずか8球で危険球退場

2019年08月07日 14時01分

順調な立ち上がりに見えた吉田輝だったが…、

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が7日、イースタン・西武戦(西武第二)に先発するも、初回に危険球を投じて退場処分となった。

 先頭打者の綱島を左飛、続く川越は一ゴロに打ち取り上々の立ち上がりに見えた吉田輝。3番・山野辺もカウント1―2と簡単に追い込んだものの、投じた4球目がすっぽ抜けてヘルメット上部に当たり、これが危険球になった。

 気温は37度を記録する炎天下、多くの輝星ファンが球場に駆けつけたが、無念の8球で降板となった。