西武・岡田「靭帯損傷」で抹消へ

2019年08月06日 15時00分

岡田雅利

 西武は6日、4日のオリックス戦(京セラ)で負傷交代した岡田雅利捕手(30)について「左拇指MP関節尺側側副靭帯損傷」と診断されたことを発表した。

 岡田は同試合6回の守備で、本塁クロスプレーの際に左親指付け根付近を痛めた。試合中に大阪府内の病院へ直行したが、帰京後改めて都内の病院で検査を受けた結果、同箇所の靭帯損傷であると診断された。

 この試合で岡田は初回に小田のファウルチップが股間を直撃。さらに2回の打席では右腰に死球を受けるなど受難続きだった。

 復帰については未定で、この日の楽天戦(メットライフ)からの登録抹消は必至の状況となった。